東向きのせまい庭

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水耕栽培装置2号機改

トマト用水耕栽培コンテナの組み立てがほぼ終わりました。
DSC08621.jpg
ため太郎モドキからホームハイポニカモドキにグレードアップです。
実物を見たことがなく製品写真からの想像で作ったので適当ですが…

裏側はこのようになっています。
DSC08624.jpg
手前中央のホースに観賞魚用水中モーターを繋げて、奥のパイプからオーバーフローで排水になるようにしています。
排水がL字になっているのは単に手持ちのソケットがL字型だっただけで意味はありません。
一番手前の黒いパイプは水位確認用のフロートを通すため部分になります。
これだけ黒いのも調度いい長さのパイプが余っていたからです。

使用予定のポンプ(エーハイムCP600)で排水が間に合うかテストしたところ、十分排水できることが確認できました。
DSC08612.jpg
接続部分から水漏れがあるので現在バスコークで隙間を埋めて乾くのを待っている状態です。

DSC08548.jpg
現在のトマトコンテナです。この上に置いて完成となります。
2株だと容量が足りないような気もしますが、日当たりがあまりよくないのでなんとかなるかなぁと思っています。
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水耕栽培装置崩壊です

日曜に作成した水耕栽培プランターです。
DSC08208.jpg
まだ何も植えず、水をいれてエアレーションしていただけなのにもう壊れてしまいました。
DSC08245.jpg
フタにぶら下げる形で穴の部分にホットボンドで塩ビパイプを付けていたのですが、コンテナ素材のポリプロピレンに対して接着力が弱くパイプ自身の重みで剥がれてしまいました。

また塩ビパイプにはそれなりに付いていたのですがあっさり剥がれるところも。
DSC08244.jpg
特に結露した部分が水分で膨張するようで接着が弱くなっていました。
もともと接着力が弱いのは知った上で成長の早い葉物で1ヶ月程度様子を見て強化しようと考えていましたが甘かったようです。

パイプをフタの上に付けた実物用ボックスはまだしっかり接着されているので、見栄えを無視して同じ方式で行くことにします。
DSC08254.jpg
ただこの形だと根が長くないと液肥に届かないため、不織布も併用することになりそうです。
接着剤もホットボンドはやめてシリコンタイプのバスコークを使っています。
これもポリプロピレンに対しては接着力は期待できませんが、塩ビにはしっかりと付くので今度は期待できそうです。
難点は固定するまで1日程度は動かせないことです。


セメダイン バスコークN透明[50ml]


次の休みにはトマトの方も上からバスコークを盛って強化しておきます。

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簡易水耕栽培装置

コンテナボックスを利用して簡単な水耕栽培のプランタを作りました。
DSC08208.jpg
アイリスオーヤマのHC-13Bとフタにホールソーで穴をあけ、塩ビパイプのソケットをホットボンドで取り付けています。

裏はこのようになっています。
DSC08211.jpg
1つだけ違うパイプは水位計用です。
DSC08222.jpg

これを東向きの窓際に置き、葉物を育てようと思います。
DSC08220.jpg

肝心のルッコラはまだ本葉が出てこず完全に徒長しているのでちょっと不安ですが…
DSC08227.jpg

なお、横にあるのはプロトタイプ水耕装置で小型水槽+発泡スチロール+小型プランターでニラを育てています。
DSC08215.jpg

4月半ばに2年目の苗を植え換えました。
午前中だけの日当たりですが数回収穫していますし根もかなり出てきています。
DSC08218.jpg

それぞれ材料が違うだけでため太郎と同じ仕組みです。
自作コーナーなどかなり参考にさせて貰っています。
時間があればホームハイポニカタイプも作ってみたいのですがしばらくはこの形で何個か試そうと思います。

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まとめ

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